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これからのこと

2010.07.23
2010年7月15日 に 

肝門脈シャントによる 肝性脳症と診断されて

頑張ってる ボクの おはなし





ねむるすがたは王子のすがた


1日のうち 大半が このお顔

かわいくって しかたなくって たまりましぇん


今日 病院へ行きました

血液検査はなし

抱っこするときなど

後ろあんよに 手が あたると 異様に 痛がるぷりん

レントゲン検査を してもらったら

急激に 筋肉がおちた ため

もともと悪かった 股関節と ひざに 痛みが 走っているようです

お薬も あるけれど

今は 命最優先 なので お薬は つかえない と・・・

今日は レーザー治療のみ。

病院へ行くと 緊張して いい子に なりすぎて

抱っこされても 鳴き声ひとつ あげない

その けなげさに おっかぁ 涙腺ゆるむ

今の 状態は 食事療法と 

アンモニアを 抑えるお薬と 抗生物質 のみ


次回は 変化がなければ 一週間後と 言われました



9日前 3.2kg あった 体重も 2.85kg

小さくなった ぷりんを 抱きしめると

せつなくなります。。 (弱音)


でも かわいいの たまらないの

大切な 大切な いのち



夕方 おちっこに 出たときの 一枚

げんきそうでしょ~


この 姿を みていると

このまま よくなりそうなんだけど・・

容態も すこし おちついて きたので

おっかぁも 冷静に 病気に ついて 考えてみたよ









この病気は 外科的治療(手術)を しないと 完治はない

肝臓を 通らない シャント血管 が あるため

肝臓で処理される はずの アンモニアが 体全体にまわる

脳に アンモニアが 回ったとき

今回のように 肝性脳症を 発症する

このシャント血管の 流れを 止めるか 少なくするか・・の手術 

しかも1歳未満の手術のほうが 成功率も 完治率も 高い

 

内科的治療(食事療法とお薬)では 一時しのぎに すぎない

そのうち 肝臓に負担が かかって 最悪 肝不全で 命をなくしてしまう

ネットで 調べるかぎり

余命は 内科的治療だと 2ヶ月~2年 

短すぎる・・

だから 先生が 何度も

「この病気に なると 寿命は みじかいです」って

言うはずだ と わかった



手術は 大学病院で 受けることに なるが

検査を してみないと 手術を 受けられるのか

受けられないのか さえ わからない

肝臓の 数値も高いので かなりの ハイリスク



完治を させて あげたい

手術を 受けさせたいと 思う

でも それで 命をなくしてしまうかもしれない

手術を 受けられるまでに 肝臓が 安定するかも わからない


いろんな 想いが おっかぁの あたまを かけめぐってます


ねむっている 姿を みて

涙が あふれてくることも あります



つらそうな 姿を見て 

どうにかして 助けて あげたいと

思わずには いられない

まだまだ おっかぁは ぷりんと 一緒に 生きたいよ









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